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mitch Ikeda photography exhibition「rocks」
開催日:2026年6月12日(金)~2026年8月7日(金)
時間:10:00~19:00
休館日:木曜日・日曜日
<入場無料>
場所:東京工芸大学 写大ギャラリー
〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 東京工芸大学5号館2F
TEL 03-5371-2694(直通)/03-3372-1321(代)
地下鉄丸ノ内線/大江戸線
中野坂上駅下車 1番出口・徒歩7分
URL:http://www.shadai.t-kougei.ac.jp/
展示作品:カラー・モノクロ写真作品 約 180 点(予定)
主催:東京工芸大学芸術学部
mitch ikeda(ミッチ・イケダ、1958〜)は、東京工芸大学在学中から依頼を受け、仕事としてミュージシャンの撮影を始めました。1985年初渡英、その後、海外での活動も開始しました。これまで国内外の音楽業界を45年以上撮影し続けています。本展では、長きにわたる活動を総括的にご覧いただきます。
mitch ikedaは、様々なミュージシャンと数年、数十年と関係を保ち、濃密なコミュニケーションをもとに撮影するスタイルが特徴的です。国内外問わずミュージシャンとの信頼関係は厚く、CDジャケットやポスターなどにも多く使用されています。
日本国内の活動としては、氷室京介、ザ・イエロー・モンキー、アジアン・カンフー・ジェネレーションなどのオフィシャルフォトグラファーを担当してきました。2018年には、吉井和哉(ザ・イエロー・モンキー)写真集『みつめあう2人』(玄光社)を出版しました。この写真集は1993年から2018年までの25年という長期間に渡り、撮影をした作品で構成されています。また、サイズ60cm×45cmの手製本による大型本という他に類を見ないものです。
海外での活動としては、昨年再結成し、世界的な話題となっているオアシス(OASIS)をデビュー当時から現在まで撮影しています。他にもカート・コバーン(Kurt Cobain, Nirvana)、ベック(BECK)などのミュージシャン、そしてマニック・ストリート・プリーチャーズ(Manic Street Preachers)、ランシド(RANCID)、コーン(Korn)をはじめ、イギリス、アメリカなどの各国を代表するバンドを多数、撮影しています。2003年にOASISの写真集“Live Forever”(ロッキング・オン ジャパン)を出版。2002年にウェールズ出身で、イギリスを代表するバンド、Manic Street Preachersの写真集“Forever Delayed, Photographs of The Manic Street Preachers ”をイギリスの出版社Vision Onから出版しています。
また、ライフワークとして、イギリスで行われている世界最大規模の野外音楽祭「グラストンバリー・フェスティバル」(Glastonbury Festival)を1986年から現在まで40年近く、取材し続けています。舞台を彩るミュージシャンは元より、オーディエンスや主催者などのスタッフまでにもレンズを向けています。
写真家活動50周年を迎える本年、未だ現役を貫き、数々の展覧会と出版が予定されています。mitch ikedaの作品には、国内外の音楽業界のひとつの歴史が克明に刻まれています。
企画担当 勝倉崚太
【作家略歴】
mitch ikeda(ミッチ・イケダ、photographic collaborator)
1958年生まれ。1982年東京工芸大学短期大学部卒業。在学中より音楽業界の撮影を始める。
1985年に渡英し、1995年からは英国にも住居を構え、海外での活動を本格化する。国内外の著名アーティストからの信頼が厚く、数多のツアーやレコーディングに帯同しながら撮影を行っている。
2026年、写真家活動50周年を迎える。
【連絡先】
東京工芸大学 写大ギャラリー
担当:勝倉・深尾
TEL:03-5371-2694
mail:shadai-gallery@t-kougei.ac.jp
東京工芸大学同窓会主催「卒展×同窓のつどい2026」
2026年(令和8年)2月13日(金)から3日間 東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展2026が開催されます。同窓会としては後輩たちを激励すると共に、旧交を温める空間を提供しようと「卒展×同窓のつどい」を企画しました。同窓生のみなさん、卒展を観に来られた際には同窓会の会場にも是非お立ち寄り下さい。軽食と飲み物を用意してお待ちしております。
開催日:2026年(令和8年)2月14日(土)
場所:東京工芸大学中野キャンパス2号館地下1階「プレイス」(学食)
時間:15:00~17:00
【入場料無料】
※事前申し込み不要。時間内出入り自由。
卒業制作展に来場された方はどなたでも入場できます。
同窓生の方には記念品を差し上げます。
東京工芸大学 芸術学部卒業・大学院修了制作展2026
https://www.t-kougei.ac.jp/
【参加者募集中】第2回IMMA関係者の集いを開催します
『【参加者募集中】第2回IMMA関係者の集いを開催します』
<開催概要>
◼️日時
2025年11月29日(土) 14:30〜16:30
(※14:20より受付開始)
◼️会場
東京工芸大学 中野キャンパス 6号館 2階(予定)
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5
◼️アクセス
東京メトロ丸の内線または都営地下鉄大江戸線「中野坂上駅」下車 徒歩約7分
1番出口より山手通りを初台・渋谷方向に進み、成願寺を右折
◼️対象
IM/MA卒業生や関係者
※ お子様などご家族と一緒にご参加いただいても大丈夫です。
◼️参加費:無料
◼️お申し込みについて
交流会への参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
▼お申し込みフォームはこちら(所要時間:約1分)▼
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfK28xCuic-19nCoAFYYngaFCcR4uk86wnmxHv6i7fm_uWezQ/viewform
※回答締切 2025年11月22日(土)
第2回 COLORFUL PHOTOLYMPICS(カラフルフォトリンピック)
https://colorful-photolympic.com/
写大ギャラリー50 周年記念展 Ⅳ 彭瑞麟写真展「 我 は誰か/亻 厓*係麼人/我是啥人/我是誰」
写大ギャラリー設立50周年を記念して「我(わたし)は誰か/イ厓係麼人/我是啥人/我是誰」と題した彭瑞麟氏の写真展を開催いたします。タイトルは日本語、客家語、台湾語、國語(北京語)の順で、同一に「私は誰か」を意味しています。これらの言語のあわいを生きた写真家・彭瑞麟のアイデンティティへの問いかけです。
※「イ厓」は「亻」(にんべん)に「厓」
彭瑞麟氏(ポン・ルイリン,1904-1984)は日本統治時代の台湾で、客家人(17世紀頃から広東省などから移住した歴史をもつ)として生まれました。1928年、本学(旧・東京寫眞專門学校/現・東京工芸大学)に入学、1931年に卒業(6期生)した、日本で写真を学んだ台湾の第一世代にあたります。
また、写大ギャラリーにおいて、卒業生としてもっとも初期に撮影された作品(1929)展示となります。
注目すべきは「三色カーボン印画法」によって制作されたカラー作品。高度な知識と技術を要し、工程は複雑で、作品を完成させるために2ヶ月ほどかかったといわれています。この技法による作品は現在日本ではほとんど確認されておらず、当時の写真技法を紐解くためにも大変貴重なものです。
多くの方のご来訪をお待ちしております。
開催日:2025年11月17日(月)~2026年1月30日(金)
場所:東京工芸大学 写大ギャラリー
時間:10:00~19:00
休館:木曜日・日曜日・2025年12月28日(日)~2026年1月4日(日)、12日(月・祝)、16日(金)、17日(土)
※ただし、2025年11月30日(日)は開館
<入場無料>
〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 東京工芸大学5号館2F
TEL 03-5371-2694(直通)/03-3372-1321(代)
URL:http://www.shadai.t-kougei.ac.jp/
展示作品:モノクロ・カラー写真作品 約 70 点
主催:東京工芸大学芸術学部
協力:彭瑞麟資料庫、台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
【イベント概要】
1.トークイベント
「写真家・彭瑞麟を語る──孫から見た祖父の肖像」
日 時:11月28日(金) 18:30 ~20:30
場 所:東京工芸大学 中野キャンパス5号館 2階 写大ギャラリー
登壇者:彭雅倫、※聞き役 写大ギャラリー 小林紀晴
参加費:無料
*要予約:Google フォームまたはお電話でご予約ください。
▶︎Google フォーム:https://forms.gle/StVtkXrqSFiriDyL9
2.日台合同シンポジウム
「日台写真史の交錯と継承──彭瑞麟の視座から」
日 時:2025年11月30日(日) 12:30〜18:30
場 所:東京工芸大学 中野キャンパス5号館 1階 メインホール
登壇者:彭雅倫、王雅倫、侯鵬暉、飯沢耕太郎、吉田成(順不同、敬称略)
参加費:無料
▶︎Google フォーム:https://forms.gle/BBsuJNnZa3zumoij7
*要予約:Google フォームまたはお電話からご予約ください。
*登壇者・内容は諸事情により変更になる可能性があります。
本イベントは定員になり次第、締め切りとなります。
同窓会創立100周年記念版名簿発行のお知らせ

2025年度 第30回中野祭のご案内
テーマ:「FLOWER」
「FLOWER」というテーマには、それぞれの企画などでやりたいことや個性を思う存分開花させて、色鮮やかな中野祭にしたいという意味が込められています。
キャンパス内の装飾にも、実際に見ることの無いような魚を花のに使用する事で自由を表現しています。
会場:中野キャンパス1号館、2号館、3号館、5号館、コート(中庭)
日程:10月12日(日)10時~18時、10月13日(月・祝)10時~16時
企画内容:
【展示企画】本学学生が、授業で制作した作品や自主制作作品、趣味の創作物を展示する企画
【映像上映企画】講義室等をシアターに仕立てて本学学生が制作した映像作品を上映する企画
【物販企画】本学学生が、自身で制作した作品やグッズ等を販売する企画
【模擬店企画】本学学生が、コート(中庭に屋台(テント)を出店(8店舗予定)、飲食物の販売を行う企画
【ステージ企画】本学学友会の部・同好会が、メインステージ(5号館メインホール)とサブステージ(コート※中庭)でパフォーマンスを披露する企画
◆メインステージ参加団体:演劇部、ダンス部、特撮研究部、コスプレ部、カラオーケストラ同好会
◆サブステージ参加団体:カラオーケストラ同好会
【お笑いライブ企画】お笑い芸人がメインステージ(5号館メインホール)でコント芸を披露する企画
【大道芸企画】プロの大道芸人が、コート(中庭)で大道芸を披露する企画













